みなさんも知っているPS3。。
実は、1台につき4万円の赤字!!
なのにどうして、ソニーはPS3を販売するのか・・・!?
このPS3を赤字で販売する背後にあるソニーの巧妙なマーケティング戦略とは?
⇒ 参照した記事
4万円のコスト負担が積み重なってソニーは2000億円の損失を予測。
実際にソニーはこのPS3の販売に絡んでゲーム事業部門では、
2007年3月期に2000億円以上の営業赤字を見込んでいます。
なぜ、売れれば売れるほど、赤字になるもの販売するのでしょう!?
結論から言うと、
ゲーム機業界の儲けの構造は、2階建てマーケティングなのです!!
簡単に言うと、
ハードウェアを販売後、ソフトウェアで儲けるということです。
また、ゲーム業界だけでなく、みなさんも良く使う携帯電話もそうです。
端末を1円で販売して、利用料で利益を獲得します。
その他にもプリンタ販売も同様です。
プリンタを販売して、インクで利益を獲得しようとしています。
ですが、2階建てマーケティングはハイリスク・ハイリターンです。
2階建てマーケティングは計画通りにいかなければリスクの大きいマーケティング戦略です。
プリンタを例に取ると、プリンタを販売したが、
他社メーカーからのインク補充製品やリサイクル製品が出てきたので、
その対応に苦労していると言われています。
必ずお返し行きます!!
2007年02月20日 20:36

